状況に応じた離婚活動をしよう

離婚活動をする前に、離婚を決意する理由

厚生労働省が発表したデータによれば、離婚件数は昨年より増えて25万3000組だ。
これは、約2分に1組の割合で夫婦が離婚しているという計算になる。
確かに、世間的に離婚は珍しいことではなくなったのかもしれない。

 

離婚活動をする前に、離婚を決意する前にその理由を考えてみよう。

 

1.性格の不一致、価値観の違い。いっしょにいるだけで精神的に苦痛となり、もう一緒に暮らしたくない。
2.配偶者の暴力(DV)、暴言(精神的暴力)。
3.配偶者の浮気。に愛想がつきた。
4.言葉を含め、一切のコミュニケーションがない。
5.配偶者の浪費癖で金銭感覚がなく生活ができない。
6.年我慢してきたので子どもも成人した今、自分の為に生きていきたい。
7.相手の病気で結婚生活を続けるのは無理。

 

こんな感じの理由だろうか。

 

どれをとっても、人によっては苦痛であるし、十分離婚の理由になることは確かであはある。
ぱっと思いつくものであり、おそらく100組の離婚夫婦がいれば、100通りの離婚理由があるだろう。

 

要するに、2人の了解さえあれば、離婚は可能なのだ。
ただ、もしやり直せるなら、やり直した方がいいということも一面の事実でもある。
それぞれのケースについて、本当に改善できないのか、対策はないのか。
それを十分に考えてから、離婚活動に入っても遅くは無い。

 

 

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